屋根シリーズ〜その4〜

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こんばんは!

きよしホームゆうですヽ(*´∀`)

お盆休み突入しましたね!

いかがお過ごしですか?

屋根シリーズは早くも第4弾!

今回は、屋根の形についてご紹介(*⁰▿⁰*)

屋根の形第1弾!

屋根の形にも色々あります。

屋根の形はぜんぶで8種類!

ひとつひとつの特徴を

紹介していきます。

1:切妻屋根(きりづまやね)

一般的に屋根!

と言われると

この切妻屋根を

イメージされる方が多いと思います。

切妻屋根の形としは

2つに折れた

よくみる一般的な屋根の形をしています。

屋根の頂上部(大棟)から

右と左2面。

地面に向かい野地板が伸びていき

屋根の形を構成しています!

切妻屋根は

屋根の横の部分の妻と呼ばれる箇所を

半分に切ったような形であることから

切妻屋根と呼ばれているそうです。

切妻屋根の機能

比較的丈夫で

雨漏りがしにくいのが大きな特徴です。

また構造が単純で

使う材料が少ないため

作業が早くメンテナンスも

安価に済ませることが出来

屋根だけで考えると

コストを抑えることが出来ます!

上からの雨を素早く排水する為の

屋根の形としては一番優れている屋根の形です。

ほとんど全ての屋根材を

使用することが出来ます!

自分の好きな屋根材が

使えるのは嬉しいですね(๑>◡<๑) 棟の下の屋根と天井との間に出来る空間 ”小屋裏”にロフトや収納部屋を つくることによって 無駄な空間をなくすこともできます。 私の憧れの屋根裏部屋を 作ることがでします( ´ ▽ ` )笑 雪が多い地方でしたら 雪の落下する場所をある程度予測できるため 雪の落下による事故を防ぐことが出来ます。 切妻屋根のデメリットは ほとんどありませんが デメリットとして良く言われるのが 多くの家で採用されている為 個性的な家を建てづらいということです。 切妻屋根はデザイン性が低いため バランスを考えないで 切妻屋根を採用してしまうと 安っぽい家になる可能性もあるので 注意が必要です。 また外観を工夫しないと どこにでもあるような 建て構えの住宅になってしまう 恐れがあります。 さらに屋根の面が東西に向いている場合 太陽光パネルの発電効率が 非常に悪くなります。 雪が落ちる場所が限定されることは メリットではありますが 逆に雪が落ちる場所が集中するという デメリットにもなります。 屋根の種類も 屋根の形も まだまだたくさんあるので 随時紹介していきます! 次回は屋根シリーズ〜その5〜 屋根シリーズ まだまだ続きます!

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