2019年8月4日

投稿日:

タイトル:赤外線で見る建物の状態
投稿:オオタニ

2019年8月4日 快晴

本日は、一日中事務勤務。
パソコンとにらめっこ

クーラーが効いているので
涼しいので、汗はかきませんが

脳ミソは汗がびっしょり

本日のブログは前回の続き

物体の温度が高いほど
赤外線強く放射し、

サーモグラフィは、物体が発する赤外線を
赤外線センサで受光して

赤外線の放射量を色に換算。

熱いところは赤
冷たい所は青

で表示されます。

建物そのものが発熱する事は基本的に
無いので

赤外線で建物状態を見るには
日光が必須

東面を見るときは
午前中

南面をみるときは
12時前後

西面を見るときは
午後から夕方

など条件があります。

そこから、

タイルが浮いている箇所や
漏水箇所

を見つけ出すことが出来ます。

何故なら

壁から浮いているタイルは
壁の影響を受けないので

直ぐに温度上昇(いち早く多く赤外線を放出)

また水は温度の上下をしにくい物資なので
なかなか赤外線を放出せず青色

表示となるわけです!

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