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今日も1日お疲れ様です。いい日に恵まれ気持ち良かったです。

本日は名東区の後に守山区に言ってきました。

守山区も10年前と比べどんどん町が(タウン)が出来てきてましたよ。

ショッピングモールが沢山できてましたしちょっと休憩でスターバックスにもよってきました。この
スターバックスが図書館みたいなスターバックスだったのでオシャレやなーって感心しちゃいました。


昔に何度か行ったくらいなのでちょっと町並みが変わっちゃったのでビックリしました。

て、言いながら株式会社きよしホームは


守山区なんですけどねw

ちょっとここで
外壁塗装をする際にしっかりとしなければいけない下地処理に使う材料の紹介をしたいと思います。


弾性とは

塗料の中には、弾性がある塗料があります。この弾性とは文字どおり伸縮性がある塗料のことです。

なぜ伸縮性があると良いのかというと、例えばモルタル壁にはひび割れがよく起こりますが、弾性があることでひび割れを防ぐ効果があります。

しかし、この弾性塗料は間違った用途で使うと、塗膜が膨れ上がって汚い外壁塗装にもなりかねない代物です。また、サイディングボードは断熱材が入っているものが多く、その場合は熱がこもりやすく蓄熱によって塗膜の膨れが起こります。

弾性塗料はモルタル壁に使用。サイディングボードには使わないと覚えておくのがいいです。

サイディング等に使われる

一般的にシーラーには以下のような役割があります。

・塗装を行う面の塗料の吸い込みを抑え、吸い込みを均一化して塗装むらを防止する

・接着剤のような働きをし、塗装を行う面と、塗り重ねる仕上げ塗料(中塗り塗料・上塗り塗料)との密着性を高める

・塗装を行う面のアルカリを抑える

・微弾性シーラーって言うのもあります。

・また下記のような効果を合わせ持つシーラーもあります。

・浸透性シーラーは塗装を行う面に浸み込みやすく、下地を強化する役割に優れている

・塗装を行う面がヤニなどを含んでいる場合に使用する、ヤニの滲み出しを抑えるシーラーもある


下地処理の塗装の下塗りによって

やはり施工単価も変わってきてしまいますが、おうちの耐久性や防水性に関わってきますのでお家のことで今後塗り替えを少しでもお考えの際は

ぜひ、何でもお聞きくださいませ。

お客様が分かりやすくしっかりと説明させていただきます。

お客様の笑顔が凄く嬉しいです。

今日はこの辺でお休みなさい。

明日も晴れるみたいなのでがんばります。

ではまたお会いしましょう。

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